2007年12月3日、ゼニスオプティメディアは広告市場の予測を更新した。オリンピック、アメリカ大統領選挙、ヨーロッパサッカーチャンピオンシップが開催される2008年、世界の広告費は6.7%、アメリカの広告費は4.1%増加すると予測。世界のインターネット広告費は446億ドルになり、総広告費の9.4%を占めるようになるという。世界のインターネット広告費は2008年にラジオ広告費を抜き、2009年に総広告費の10%以上を占めるようになり、2010年に雑誌広告費を上回るという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。