オーストラリアのIABが、コルゲートパルムオリーブの歯ブラシのキャンペーンについて、ダイナミックロジックとクロスメディア広告効果調査を実施。調査報告書が公開された。テレビ広告、雑誌広告、インターネット広告の複合接触による相乗効果を確認できる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。