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友人から共有された記事に高い広告効果

CNNがニュースと推奨の影響力について、2010年6月から8月にかけて国際調査を実施。視線追跡調査では、推奨されたニュースとそこに貼られた広告は、無作為に消費されるものより興味を喚起することを確認した。ソーシャルメディアを経由して友人や知人からニュースを受け取ったひとは、そのニュースの周囲で広告していたブランドを推奨する可能性が19%高く、そのブランドに好意を持つ可能性が27%高かった。
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"Shared news matters more", say results from CNN's first international study into Social Media recommendation
http://cnninternational.presslift.com/socialmediaresearch/
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2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。