スキップしてメイン コンテンツに移動

グーグル、2015年のディスプレイ広告を予言

9月28日、IABのイベント「MIXX Conference & Expo」で、グーグルが2015年のディスプレイ広告について7つの予測を発表。ディスプレイ広告はもっとセクシーでスマートになるという。
------------------------------
What does the future of display advertising look like?
http://googleblog.blogspot.com/2010/09/what-does-future-of-display-advertising.html
1. 広告キャンペーンの50%は、視聴課金型ビデオ広告を含むようになる。
2. ターゲティングする広告の50%は、リアルタイム入札が利用される。
3. モバイルは、ブランドとエンゲージするナンバーワンのスクリーンになる。
4. クリックより重視される5つの指標が開発される。
5. 75%の広告は、共有をはじめとするソーシャル機能を持つようになる。
6. 広告インプレッションの50%をリッチメディアが占めるようになる。
7. 市場規模が500億ドルになる。
------------------------------
この講演では、ユーチューブで間もなく開始する予定の新しいビデオ広告フォーマット「TrueView」や、昨年買収したテラセントの機能なども紹介。次のウェブページで300×600ピクセルの広告ユニットをエクスパンドすると、講演のビデオを視聴できる。このディスプレイ広告内で再生されるビデオは録画だが、当日はライブで配信されたようだ。
------------------------------
Watch This Space - Live Keynote at MIXX
http://www.google.com/adwords/watchthisspace/live/
------------------------------

このブログの人気の投稿

イルグルム、アタラを買収へ

イルグルムは、アタラの株式を取得し子会社化する協議開始で基本合意。広告運用のインハウス化を支援するにあたり、ツール導入などのシステム支援だけでなく体制や戦略などの人的支援が不可欠であり、アタラのコンサルティングによる人的支援を取り込む。 【アタラ社との資本業務提携について】 インハウス支援を強みとする アタラ株式会社 との基本合意書締結を発表しました。 アタラ社は、創業者の杉原さんを筆頭に、日本のインターネット広告業界の中で独自の思想と存在感を持ち、多くの支持と信頼を集めてこられた素晴らしい会社です。… pic.twitter.com/eTSWA5MBTZ — SUSUMU IWATA / YRGLM Inc. (@iwatasusumu) May 19, 2026 https://ssl4.eir-parts.net/doc/3690/tdnet/2818212/00.pdf

総務省調査でTwitter利用率が減少

総務省が「令和4年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の結果を公開(調査時期は2022年11月)。ツイッターの利用率は前年より0.9ポイント低い45.3%となり、有意な差ではないかもしれないが初めて減少に転じた。インスタグラムの利用率はすべての年代で一貫して増加しており、50.1%に。ティックトックの10代の利用率はツイッターのそれを超えた。住民基本台帳の性年齢構成を反映した全国規模の訪問留置調査であり、信頼性が高い。 「令和4年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」の公表 https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01iicp01_02000119.html