スキップしてメイン コンテンツに移動

誰も見ない広告に支払うのはおかしい

MSNBCデジタルネットワークは新しい広告レンダリングシステム「ServeView」を開始。広告の位置が消費者の閲覧できる領域に入ったときにだけ、その広告が配信される。ウェブサイトを訪問して確認したところ、ウェブページの下部の広告は、スクロールしてその広告の位置が画面に入ってきたときに配信された。先行して表示されている記事の空欄に広告がやや遅れて表示される印象があるが、そのほうが広告は注目されやすいかもしれない。この広告表示技術は、リッチメディアワールドワイドの「RealVu」を採用したという。インプレッション数は減少するが、クリック率は上昇するようだ。
------------------------------
RealVu
http://www.realvu.net/
------------------------------

このブログの人気の投稿

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。