メディアウィークの独占記事。マイクロソフトは、2006年に2億ドルから4億ドルで買収したマッシブを、今月中に終了するという。競合のダブルフュージョンなどへの売却交渉もまとまらなかったようだ。そもそもマッシブの買収に反対していた「Xbox」のチームから十分な協力が得られなかったことや、今年になってエレクロトニックアーツが広告の直販を開始したことなどが影響しているという。マイクロソフトはコメントを拒否しているので、この報道の真偽は不明。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。