メディアウィークの独占記事。マイクロソフトは、2006年に2億ドルから4億ドルで買収したマッシブを、今月中に終了するという。競合のダブルフュージョンなどへの売却交渉もまとまらなかったようだ。そもそもマッシブの買収に反対していた「Xbox」のチームから十分な協力が得られなかったことや、今年になってエレクロトニックアーツが広告の直販を開始したことなどが影響しているという。マイクロソフトはコメントを拒否しているので、この報道の真偽は不明。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5