9月28日、IABのイベント「MIXX Conference & Expo」で、ツイッターが広告ビジネスの計画を明かした。2011年には、地域ターゲティングに対応したセルフサービス方式の広告プラットフォームを公開するという。これにより、ロングテールの広告主の需要の応える。また、「Promoted Tweets」や「Promoted Trends」に続いて、新広告商品「Promoted Accounts」を準備しているという。関連度の高い利用者の「おすすめユーザー」部分に広告主のアカウントを表示するもの。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。