電通と電通デジタル・ホールディングスが、最大100億円を出資する「電通デジタル投資事業有限責任組合(電通デジタル・ファンド)」を組成。運用責任者は、電通デジタル・ホールディングスの藤田明久氏。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。