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【PR】あなたの顔写真が「歌う3Dアニメ」に

ソニーマーケティングによる「REC YOU.」キャンペーン。2007年10月18日の公開から1ヶ月以上が経過したが、話題のほどやいかに。いまになってライトアップから記事化の依頼が届くということは、期待したほど話題が広まっていないのかもしれない。手の込んだキャンペーンだが、超大作すぎて一般の消費者がついてこれないのか。写真を撮って送ることから参加すれば興奮できるキャンペーンだが、そうしないひとにとってはわけのわからないキャンペーンだろう。「FRIENDS & YOU」コンテンツは、仲間の姿を共有して楽しむものだが、誰にでも見られるブログやSNSでなくプライベートなメールで共有されていると考えられる。自分の顔をネタにしなければならないので、一般的なバイラル施策とは異なり可視化しにくいクチコミを形成しているのかもしれない。
※「ブログクリップ」の依頼による記事

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日本コカ・コーラ「CHILL OUT」が「秒で消せるバナー広告」を展開。閉じるボタンの位置を分かりやすくデザインした「秒で消せるバナー広告」を配信し、一瞬で消してもらうという爽快な体験を提供する。公式アプリ「Coke ON」で、バナー広告を消して遊べるゲーム「バナー広告バスター」も配信。 https://www.coca-cola.com/jp/ja/media-center/news-20260601-11

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。