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業界最安値のペイパーポストとは

2007年11月5日、アルファはペイパーポストサービス「クチコミプロモ」を開始したと発表。「あからさまな広告ではなく、自然なクチコミの形で広告記事を掲載する」という。広告代理店を通さない直販のみ、注文から掲載までをシステム化、ブロガーは自社で保有せず提携会社で管理、サポートはメールのみ、などの簡略化により、業界最安値を実現したという。
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クチコミプロモ
http://www.kuchikomi-promo.jp/
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このアルファという会社について調査したところ、「キーワードブログ屋」というサービスも展開しているようだ。アフィリエイト収入を支援するため、ブログの記事作成や投稿を代行してくれるらしい。アルファの松本弘幸氏は、大規模なブログ18個を運営しており月収は1,000万円を超えているという。
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キーワードブログ屋
http://infotop.keyword-blog.jp/
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両サービスを利用することは決してないだろうが、そのからくりを知りたい。高度な人工無能を開発したのか、中国で日本語ができるアルバイトを雇っているのか。

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グーグル、自然検索と検索広告のカニバリを調査

グーグルは、自然検索と検索連動型広告が互いに競合する度合いを調査している。2011年に400社以上の検索広告を調査したところ、検索広告のクリックの89%は自然検索では獲得できないものだった。今回は、390社の検索広告について、自然検索の順位との関係に注目したところ、次のことが判明した。 1. 検索結果の1ページ目において、検索広告のインプレッションの81%とクリックの66%は、自然検索にウェブサイトが表示されない状態で発生していた。このような状況で発生するクリックは、すべて検索広告による増加分といえる。 2. ウェブサイトが自然検索の首位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは50%だった。つまり、検索広告を停止すると、検索広告で獲得していたクリックの半分を自然検索では補えなくなった。 3. ウェブサイトが自然検索の2位から4位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは82%だった。ウェブサイトが自然検索の5位以下にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは96%だった。