スキップしてメイン コンテンツに移動

後発SNS「gooホーム」のコンセプトとは

NTTレゾナントが2007年10月より開設したSNS「gooホーム」は、ひととひとをつなげるだけでなく、世の中をよくしていくという。そのコンセプトの象徴として、11月28日より「gooホーム PROJECT」を開始。「gooホーム」の登録者30名につきサンゴ1株を沖縄に植えるようだ。
------------------------------
アントニオ猪木「イチッニッサンッゴー!」で珊瑚を植える
http://netafull.net/diary/022882.html
http://netafull.net/diary/022883.html
http://netafull.net/diary/022884.html
------------------------------
特設サイトの「ヒトサンゴ」は「エコトノハ」を髣髴とさせる。サンゴを植えるときは30名のハンドルネームとともにサンゴの写真を撮影して、それを特設サイトに掲載するという。リアルな参加意識を強化する工夫だ。さらにリアルなことに、12月には中国雑技団による「人サンゴ」が原宿に登場するとか。
------------------------------
gooホーム PROJECT
http://home.goo.ne.jp/sango/
------------------------------
ブログパーツも配布。ブログパーツの伝播状況を紹介していくウェブサイトも開設したようだ。
------------------------------
サンゴを植えてください。
http://www.buzz35.jp/
------------------------------

このブログの人気の投稿

ネットフリックスの広告収益、2026年は倍増へ

ウォークの予測によると、2026年のネットフリックスの広告収益は前年の2倍以上の30億ドルとなり、2030年には80億ドルを超える。コネクテッドテレビ広告市場におけるネットフリックスの占有率は、2025年は3.7%だが2027年には9.2%に。 Platform Insights: Netflix https://www.warc.com/content/paywall/article/Warc-Data/Platform_Insights_Netflix/en-GB/162423 Netflix's ad tier is booming, set to hit 9.2% of global CTV ad spend by 2027. With 325M subs & 1B viewers, this is trust & attention monetised 👇 pic.twitter.com/0T5CxEc17U — WARC (@WARCEditors) February 18, 2026 https://www.mediapost.com/publications/article/412885/netflix-projected-to-double-ad-revenue-this-year.html

YouTubeクリエイターとの界隈起点アプローチ

グーグルのツール「Insights Finder」を活用すれば、自社ブランドの関心層がどの界隈(コミュニティー)に強い興味を持っているか可視化できる。また、日本独自で開発した社内ツール「界隈ジェネレーター」は、商材やトピックを入力するだけで、アプローチすべき界隈とYouTubeクリエイターを自動で抽出。クリエイターとブランドの相性の確認、ブランドセーフティー観点での確認までを一気通貫で行える。 YouTubeクリエイターとの共創で実現する「界隈」起点アプローチ、GoogleのAIで加速 https://business.google.com/jp/think/search-and-video/brand-creator-lab/

ビデオリサーチ「Cross Media Ad Simulator」

ビデオリサーチが、テレビ広告とデジタル広告のリーチや予算配分を推計するシミュレーションツール「Cross Media Ad Simulator」を提供。既存の「Key-Jack Simulator」を刷新して、「TVer」と「Amazon Prime Video」に対応した。 https://www.videor.co.jp/press/2026/260317.html