2007年11月5日より、カリン・パートナーズは講談社「MouRa」内の「サッカー日本代表証券」に「芸能証券」の技術を提供。ブログでの話題度によってサッカー選手の株価を算出するコンテンツ。ブランドサイトのソーシャルメディア化のために、きざしカンパニーやテクノラティの技術が注目されているが、カリン・パートナーズも見逃せない。ブランドやキャラクターの株価予想ゲームなど、発展的にキャンペーンを組み立てることもできそうだ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。