2007年11月15日、サーバーエージェントがマイクロアドのデータを発表。懸賞サイトに登録させるテクニックでは、パソコンを購入させることはできないということ。懸賞サイトの登録とパソコンの購入を、同じダイレクトレスポンスとくくってしまうのは危険といえる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。