2007年11月5日、博報堂DYメディアパートナーズとインタースパイアは、テレビで放送された映像を携帯電話にダウンロードできる広告商品「テレ×モバ動画」を開発したと発表。テレビを見ながら興味のあるシーンで携帯電話をクリックすると、クリックした時刻に応じた内容のメールが送付され、メールで紹介されているアドレスから放送と連動するビデオをダウンロードできるという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。