マイクロソフトが2007年9月に実施した「第1回MSN生活者アンケート」より。「広告でも興味があればクリックする」は79%。「インターネット広告がきっかけで興味をもち、購入した商品・サービス」の首位は「食料品、酒、飲料」。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。