2005年11月3日、ビューポイントは2005年第3四半期の収支報告において、2006年に行動ターゲティングの商品を開発する予定があることを明らかにした。ビューポイントプレイヤーをインストールしているひとの閲覧行動を収集するという。ただし、ソフトウェアを利用した行動の追跡は、消費者からの反発が予想され、リスクが高い。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。