2005年9月26日、タコダは行動ターゲティング広告ネットワークが大規模に拡大していることを明らかにした。すでに800以上のウェブサイトをネットワーク化しているという。広告を配信せず、訪問者の匿名行動情報を提供するだけのウェブサイトもあるようだ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。