2005年11月2日から開始されたCNETの特集。「次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(前編)」では、Web2.0をWeb1.0との対比で紹介している。インターネット広告において、Web1.0はダブルクリック、Web2.0はグーグルやオーバーチュアだという。後者はロングテイルから莫大な広告収入を得ている。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。