2005年11月2日、タコダは行動ターゲティング広告ネットワークが1,000サイトを越えたことを明らかにした。テクノラティも加入した。ネットワークに加入しているウェブサイトの2割は、テクノラティのように訪問者の匿名行動情報を提供するだけで広告は配信しないという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。