2005年11月1日、トランスコスモスはインターネット広告を手掛けるグループ会社のAD2から、すべての事業を譲り受けた。インターネット広告の営業、商品開発や運用を強化していく。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。