2005年11月22日、ダブルクリックは2005年第3四半期の検索連動型広告についての報告書を発行した。競合環境の激化によってクリック単価は上昇している。さまざまな広告主が多数のキーワードに入札するようになったり、広告表示順位アルゴリズムや商標規約が変更されたりしたため、恒常的な1位表示(ピュアファーストプレース)の維持は困難になった。また、2位表示から4位表示のコンバージョン率が上昇した。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。