スキップしてメイン コンテンツに移動

行動ターゲティングによりクリック率は低下

2005年10月25日、アドバタイジングドットコムは行動ターゲティングによって広告のクリック率は下降するがコンバージョン率は上昇すると発表した。クリック率の低下は仮説を覆すものだ。これは、同社が2005年7月から9月にかけての展開した実証実験の結果。広告主は、個人向け金融、自動車、教育の3社。行動ターゲティング広告とランオブネットワーク広告で、同じクリエイティブを配信した。高いコンバージョン率が低いクリック率を十分に補うので、行動ターゲティングが有効であることは間違いない。
------------------------------
http://www.advertising.com/Marketing/Files/Optigence_AudienceLeadBack.pdf
------------------------------

このブログの人気の投稿

イルグルム、アタラを買収へ

イルグルムは、アタラの株式を取得し子会社化する協議開始で基本合意。広告運用のインハウス化を支援するにあたり、ツール導入などのシステム支援だけでなく体制や戦略などの人的支援が不可欠であり、アタラのコンサルティングによる人的支援を取り込む。 【アタラ社との資本業務提携について】 インハウス支援を強みとする アタラ株式会社 との基本合意書締結を発表しました。 アタラ社は、創業者の杉原さんを筆頭に、日本のインターネット広告業界の中で独自の思想と存在感を持ち、多くの支持と信頼を集めてこられた素晴らしい会社です。… pic.twitter.com/eTSWA5MBTZ — SUSUMU IWATA / YRGLM Inc. (@iwatasusumu) May 19, 2026 https://ssl4.eir-parts.net/doc/3690/tdnet/2818212/00.pdf

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。