広告主はサムスンの携帯電話。広告会社はJWTストックホルム、ウェブサイト制作はパーフェクトフールズ。テレビ広告では、街で知らない女性が携帯電話を託して走り去る。彼女は誰なのか。どこへ行ったのか。視聴者はテレビ広告で表示されたウェブサイトを訪問する。ウェブサイトでは、その携帯電話に残された情報の中から、謎を解くカギを見つけることができる。各種ファイルの閲覧、マルチメディアの再生、テレビやステレオとの連結、無線による印刷など、この携帯電話の特長も自然に理解できる。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------