広告主はサムスンの携帯電話。広告会社はJWTストックホルム、ウェブサイト制作はパーフェクトフールズ。テレビ広告では、街で知らない女性が携帯電話を託して走り去る。彼女は誰なのか。どこへ行ったのか。視聴者はテレビ広告で表示されたウェブサイトを訪問する。ウェブサイトでは、その携帯電話に残された情報の中から、謎を解くカギを見つけることができる。各種ファイルの閲覧、マルチメディアの再生、テレビやステレオとの連結、無線による印刷など、この携帯電話の特長も自然に理解できる。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html