11月10日、エフェクティブUIがハリスインタラクティブと調査した結果を発表。好きなブランドが提供するモバイルアプリをダウンロードしたことがあるひとの38%は、それらの多くのアプリに満足していなかった。32%は不満な経験を他人に話したことがあり、13%はそのブランドのアプリをダウンロードすることをやめていた。66%は他人からの推奨でアプリをダウンロードしたことがあり、57%は他人に推奨したことがあった。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。