2009年の売上は1億800万ドルだったが、2010年は2億4,000万ドルの見込み。広告内に視聴者の名前を表示したり、視聴者が自分の視聴したい広告に変更できたりするような、エンゲージメントを高める広告手法を開発しているようだ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。