スキップしてメイン コンテンツに移動

リアルタイム入札は媒体社にも広告主にも利益

パブマティックがデマンドサイドプラットフォーム4社(データズー、メディアマス、ターン、エックスプラスワン)と共同で実験。複数カテゴリーの広告主について、複数のターゲティング方法で広告を展開した。リアルタイム入札の広告は、非リアルタイム入札のものと比較すると、媒体社の収入は平均64%高かった。リアルタイム入札の広告は、ターゲティングしないものと比較すると、広告主の成果は平均749%高かった。
------------------------------
Real-Time Bidding, Audience Targeting, and Video Among Five Key Opportunities For Improving Online Publisher Ad Sales According to PubMatic
http://www.pubmatic.com/press-release-10-07-2010
------------------------------

このブログの人気の投稿

なりすまし詐欺広告の対策強化を主要事業者に要請

警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5