イーマーケッターによると、2010年の中国のインターネット広告費は、前年比37%増の37億ドルの見込み。そのうちディスプレイ広告は17億8,000万ドル、検索広告は14億4,000万ドル。2014年には、インターネット広告費は95億ドルにまで成長するという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。