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OPA、生体反応試験で広告効果を確認

11月2日、OPAが新型広告ユニット「XXL」「Pushdown」「Fixed Panel」の広告効果調査結果を公開。インナースコープリサーチに委託して生体モニタリングと視線追跡を行い、広告への注目と感情の反応を測定した。新型広告ユニットは、最初に広告の領域が拡大するなどの変化があるため、広告表示から10秒までと10秒からに区別して評価した。90%のひとは、広告表示から10秒までに広告に注目した。広告に注目するまでの平均時間は0.6秒だった。67%のひとは、広告表示から10秒までだけでなく、10秒が過ぎてからも再度広告に注目した。また、広告表示から10秒までは、広告に対する感情反応と広告以外の要素に対するそれが同じくらいだったが、10秒が過ぎてからは広告に対する感情反応が広告以外の要素に対するそれを上回った。
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Biometric Evaluation: Assessing the Effectiveness of the OPA Ad Unit
http://www.online-publishers.org/media/1222_W_OPA_AdUnitResearch_Final.pdf
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