スキップしてメイン コンテンツに移動

OPA、生体反応試験で広告効果を確認

11月2日、OPAが新型広告ユニット「XXL」「Pushdown」「Fixed Panel」の広告効果調査結果を公開。インナースコープリサーチに委託して生体モニタリングと視線追跡を行い、広告への注目と感情の反応を測定した。新型広告ユニットは、最初に広告の領域が拡大するなどの変化があるため、広告表示から10秒までと10秒からに区別して評価した。90%のひとは、広告表示から10秒までに広告に注目した。広告に注目するまでの平均時間は0.6秒だった。67%のひとは、広告表示から10秒までだけでなく、10秒が過ぎてからも再度広告に注目した。また、広告表示から10秒までは、広告に対する感情反応と広告以外の要素に対するそれが同じくらいだったが、10秒が過ぎてからは広告に対する感情反応が広告以外の要素に対するそれを上回った。
------------------------------
Biometric Evaluation: Assessing the Effectiveness of the OPA Ad Unit
http://www.online-publishers.org/media/1222_W_OPA_AdUnitResearch_Final.pdf
------------------------------

このブログの人気の投稿

資生堂、広告媒体費の9割以上をデジタルに

資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html

信濃毎日新聞、拡張現実で花火大会

諏訪湖祭湖上花火大会など長野県内の多くの花火大会が中止となったことを受け、信濃毎日新聞が広告企画として「実験 ARおうち花火大会」を実施。朝刊紙面をスマートフォンのカメラで読み込むと、花火が打ち上げられる。養命酒製造とスカパーJSATグループが協賛。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000063584.html