スキップしてメイン コンテンツに移動

OPA、生体反応試験で広告効果を確認

11月2日、OPAが新型広告ユニット「XXL」「Pushdown」「Fixed Panel」の広告効果調査結果を公開。インナースコープリサーチに委託して生体モニタリングと視線追跡を行い、広告への注目と感情の反応を測定した。新型広告ユニットは、最初に広告の領域が拡大するなどの変化があるため、広告表示から10秒までと10秒からに区別して評価した。90%のひとは、広告表示から10秒までに広告に注目した。広告に注目するまでの平均時間は0.6秒だった。67%のひとは、広告表示から10秒までだけでなく、10秒が過ぎてからも再度広告に注目した。また、広告表示から10秒までは、広告に対する感情反応と広告以外の要素に対するそれが同じくらいだったが、10秒が過ぎてからは広告に対する感情反応が広告以外の要素に対するそれを上回った。
------------------------------
Biometric Evaluation: Assessing the Effectiveness of the OPA Ad Unit
http://www.online-publishers.org/media/1222_W_OPA_AdUnitResearch_Final.pdf
------------------------------

このブログの人気の投稿

イルグルム、アタラを買収へ

イルグルムは、アタラの株式を取得し子会社化する協議開始で基本合意。広告運用のインハウス化を支援するにあたり、ツール導入などのシステム支援だけでなく体制や戦略などの人的支援が不可欠であり、アタラのコンサルティングによる人的支援を取り込む。 【アタラ社との資本業務提携について】 インハウス支援を強みとする アタラ株式会社 との基本合意書締結を発表しました。 アタラ社は、創業者の杉原さんを筆頭に、日本のインターネット広告業界の中で独自の思想と存在感を持ち、多くの支持と信頼を集めてこられた素晴らしい会社です。… pic.twitter.com/eTSWA5MBTZ — SUSUMU IWATA / YRGLM Inc. (@iwatasusumu) May 19, 2026 https://ssl4.eir-parts.net/doc/3690/tdnet/2818212/00.pdf

総務省調査でTwitter利用率が減少

総務省が「令和4年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の結果を公開(調査時期は2022年11月)。ツイッターの利用率は前年より0.9ポイント低い45.3%となり、有意な差ではないかもしれないが初めて減少に転じた。インスタグラムの利用率はすべての年代で一貫して増加しており、50.1%に。ティックトックの10代の利用率はツイッターのそれを超えた。住民基本台帳の性年齢構成を反映した全国規模の訪問留置調査であり、信頼性が高い。 「令和4年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」の公表 https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01iicp01_02000119.html