11月16日、メディアマインドテクノロジーズが標準的なバナー広告について分析した報告書を公開。標準的なバナー広告のクリック率の低下傾向は終了して、この2年ほどのクリック率は0.09%前後で安定しているという。バナー広告の効果を引き上げる方法として、目的の特化したコンテンツにその文脈に沿った広告を掲載すること、より大型の広告で目立つようにすること、クリエイティブを最適化しながら配信すること、広告接触頻度の少ないひとに再配信することを推奨。報告書には日本の統計もあり。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html