コムスコアによると、2010年9月の日本におけるミクシィ訪問者は1,350万人、ツイッター訪問者は1,320万人、フェイスブック訪問者は530万人。この情報以外に、無料で公開されている統計から、日本におけるフェイスブック利用者を推計してみよう。ネットレイティングスが10月に発行したホワイトペーパー「ソーシャルメディアの現状とバズ分析」によると、7月時点の日本のフェイスブック訪問者は200万人弱。グーグルの「DoubleClick Ad Planner」によると、9月時点の日本のフェイスブック訪問者は470万人。フェイスブックの広告管理画面によると、現時点の日本のフェイスブックの広告配信対象は161万人。いずれも数字の定義や測定方法が異なるので注意。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5