2006年8月31日、エレクトロニックアーツはゲーム内広告を手掛けるマッシブおよびIGAワールドワイドと提携すると発表した。ダイナミック広告を計画しているようだ。世界最大のゲーム会社であるエレクトロニックアーツがゲーム内広告に進出することは、マイクロソフトがマッシブを買収したことに勝るとも劣らないビッグニュースらしい。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。