2006年8月30日、ディーツーコミュニケーションズとバンダイネットワークスは、携帯電話の画像認識サービス「カメラでケンサク!ERサーチ」を活用してテレビ番組との連動サービスを開始すると発表した。テレビ番組を携帯電話で撮影すると、関連情報にアクセスできるようだ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。