2006年9月7日、第14回WABフォーラムでカレンの四家正紀氏が発言。クチコミを広めるということは、話したくさせるということ。そのためには、まず商品サービスそのもののが論考に耐えるだけの品質を備えていないといけない。また、わかるひとだけにわかるこだわりや暗号をちりばめ、それを発見してもらう。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。