2006年9月20日、エルゴ・ブレインズは「パブログ(PUB-BLOG)」を開始した。ブロガーに有料で記事を書いてもらうサービス。これまでの類似サービスと異なるのは、指定のイメージタグを記述することにより、広告主からの情報をもとに記事を書いていることを明らかにすること。エルゴはこれによって倫理問題を回避するとともに、投稿の閲覧回数などを計測するのだろう。また、ブロガーに階級制を導入して、ブロガーへの謝礼に差をつける。昇格基準の詳細は非公開。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。