アブソルートウォッカ(Absolut Vodka)がアブソルートなウォッカ(absolute vodka)であることを再認識してもらうためのキャンペーン「THE 100 ABSOLUTES」。100種類のカテゴリーについて、アブソルート(究極)だと思うものをノミネートしてもらう。ノミネートは7週間に渡って受け付け、その後は各カテゴリーの候補を10個に絞って投票へ。年末に決着。クリエイティブディレクターによると、ウェブ2.0をスタイリッシュに展開したかったのだという。色がキレイ。音も。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。