ベロニススーラースティーブンソンによる統計。アメリカのインターネット広告市場における伝統的メディア企業のシェアは、2000年は23%だったが、2006年には37%、2010年には39%にまで伸びるという。インターネットには出遅れていたニューズコーポレーションがいまやマイスペースを傘下に抱えているように、オールドメディアを本気にさせたらこわい、ということだろう。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------