2006年9月18日、ユーチューブとワーナーミュージックグループはビデオ配信と収益分配の合意を発表した。ユーチューブはコンテンツの自動認識技術を導入する。ワーナーミュージックは権利を保有するビデオの投稿を認めるが、そこから生まれる広告収益の分配を求める。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。