2006年9月2日から、パイオニアはHDプラズマテレビの新ラインの統合型キャンペーンを開始。予算は2,000万ドル。これまでインターネット広告は技術オタクにターゲティングしてきたが、今回は一般層にもリーチさせるという。ポイントロールのエクスパンド広告などを展開予定。「プラズマテレビ」のようなビッグワードにも入札して、購買意思決定プロセスの前期にいる見込み客もつかまえるという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。