エフィシェントフロンティアによる2008年1月の統計。すべての広告主を平均すると、コンテンツ連動型広告のクリック単価は検索連動型広告のそれの約半分。ただし、自動車、出会い、旅行業界はコンテンツ連動広告と検索連動型広告のクリック単価の差が小さめ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。