2008年3月12日、メーラーメーラーが2007年下半期の「Email Marketing Metrics Report」を発行。電子メールの開封率は低下傾向が続いている。ただし、開封率の低下幅と比較してクリック率の低下幅は小さいので、開封率測定用画像がブロックされているだけとも考えられる。開封される電子メールの73.6%は配信から24時間以内に開封されている。開封率およびクリック率が高めなのは月曜、火曜、週末。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。