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コネクトテクノロジーズが携帯広告配信技術開発

2008年3月18日、コネクトテクノロジーズはモバイル広告配信プラットフォーム「アドパワープラス」を開発したと発表。営業はシーエー・モバイルが担当。コンバージョンを学習して、広告主にコンバージョンの最大化を、媒体社に収益の最大化をもたらすという。広告主はクリック単価を入札するが、媒体社が受け取るクリック単価はコンバージョン率によって上下するようだ。媒体社にはインプレッション当たりの収益の高い広告から優先して配信される。「ユーザーマッチ型広告」という名称は行動ターゲティングや利用者属性配信を想起させ、この広告配信最適化の仕組みの価値を正しく伝えていないのでは。

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グーグルは広告停止措置の理由開示を

経済産業省が「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性についての評価」を取りまとめた。特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律に基づくもので、デジタル広告分野の評価は3回目。なりすまし広告が問題になっているメタに対しては、本人確認を求める広告主の範囲が適切か検討することなどを求めた。LINEヤフーに対しては、苦情の定義を拡張して利用者の声を広く聞くことなどを求めた。グーグルに対しては、広告停止措置の理由を媒体社に開示する体制を検討することなどを求めた。 https://www.meti.go.jp/press/2025/12/20251217001/20251217001.html