2008年1月1日より、ビューポイントがエンライブンマーケティングテクノロジーズと社名変更していた。もともとエンライブン(Enliven)は、1995年9月に創業されたナラティブコミュニケーションズが開発したリッチメディア技術。ナラティブコミュニケーションズは1999年1月にアットホームネットワークに買収され、エンライブンと社名変更。アットホームは間もなくエキサイトを買収してエキサイトアットホームと社名変更するが、経営が破綻してエンライブンの株式の大半をベンチャーキャピタルに売却。その後、エンライブンは2002年5月にユニキャストに買収され、ユニキャストは2004年12月にビューポイントに買収されていた。リッチメディア広告の創世記に名をはせた伝統あるエンライブンが社名として復活したことに、感慨深いひともいるだろう。
エイチレフスは、グーグルの「AIによる概要(AI Overviews)」がゼロクリック化に与える影響を分析。検索結果1位のクリック率は、2年前と比較するとグローバルでは58.0%低下し、日本では37.8%低下しているという。 Update: AI Overviews Reduce Clicks by 58% https://ahrefs.com/blog/ja/ai-overviews-reduce-clicks-update/ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000157671.html