2007年4月30日に発行された。インタラクティブエージェンシーの躍進が目立つ。インタラクティブエージェンシーの首位はアベニューエイレイザーフィッシュ。同社を傘下に抱えるアクウォンティブは、アサツーディ・ケイを抜いて世界9位の広告会社グループになった。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。