イーマーケッターが推計。2006年の世界のゲーム広告費は6億9,200万ドル。2007年には10億ドルを突破、2011年には20億ドルに迫るという。ここでいうゲーム広告とは、スタティックまたはダイナミックなゲーム内広告、プロダクトプレースメントまたはインテグレーション、アドバゲーミングで、モバイルゲームは除く。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。