2007年4月3日、クラリアはパーソナライゼーションサービス「PersonalWeb」のベータテストを終了したと発表した。80万人以上がインストールして、バナー広告のクリック率が通常の15倍となるなど、成果を収めたようだ。これからはソフトウェアプロバイダーやウェブサイトパブリッシャーとパートナーシップを結び、サービスの普及を促進してマネタイズへ向かう。また、同社は4月10日、「PersonalWeb」で利用していたパーソナライゼーション技術を「Axon」と名付けた。特許を2件取得しているという。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------