「Second Life」内のドイツコミュニティーで広告ネットワークを展開しているインワールドアドバタイジングネットワーク。50以上の区画で700以上の看板を販売している。月間10万から20万回のインプレッションがあり、平均クリック率は8%。料金はCPMベース。同社は行動ターゲティングのスペシャリストであるナグアドと共同で、「Second Life」において行動ターゲティング広告を試験的に展開している。プライバシー問題の懸念があるため、まだ拡大できないという。「Second Life」ではクッキーを設定できないのでアバターのUUIDを利用しているが、その妥当性については議論が必要とのこと。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html