2007年4月13日、AMPPメディアはウェブ、モバイル、屋内外のフラットスクリーンにビデオ広告やリッチメディア広告を一括して配信するサービスを発表した。分散化するメディアの広告管理を統合する動きとして注目される。ダブルクリックの技術を採用。フラットスクリーンはすでにタリーズコーヒーに取り付けられているという。ビットトレントやネクソピアもネットワークに加入。モバイルはこれから。セカンドライフ内で屋外広告を販売する計画もあるという。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5