2007年4月5日、NECビッグローブと博報堂は共同で展開した行動ターゲティング広告の配信実験を公表した。2007年1月から2月にかけて行われたもの。行動ターゲティング広告によって、クリック率は平均で1.6倍、最大で4.1倍の向上を確認したという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。