2006年10月17日、イーマーケッターはグーグルとヤフーの広告収入の予測を発表した。それによると、2006年の広告収入はグーグルが40億2,600万ドル、ヤフーは28億6,500万ドルの見通し。アメリカのインターネット広告費に占めるグーグルのシェアは25.3%になるという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。