日本経済新聞社が報道。CGMサポート研究会に参加したのは、ミクシィ、魔法のiらんど、はてな、ウィキペディア日本語版の管理者など。名誉棄損や著作権侵害などのトラブル対策に共同で乗り出し、共通指針をまとめるという。マーケティングの視点ではないようだ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。